【256kbpsでも音が良い理由】AppleMusicをレビュー!

Apple Musicをレビュー!結論から言うと256bpsでありながら音が良いです。通信量を抑えながら高音質を楽しみたい方にオススメです。

▶︎AppleMusic公式

特徴【メリット、デメリット】

ではApple Musicの特徴を見ていきましょう。

今のApple Musicの最も大きな特徴は音質の向上にかなり力を入れている点ですね。

それが下記です。

独自エンコード「Apple Digital Mater」

米津玄師も AppleDitigitalMasterで聴き放題

「Apple Digital Master」はレコード会社からハイレゾ音源を譲り受けて独自開発のエンコーダーを使って圧縮しています。

ビットレートは256kbpsと、Spotifyの320kbpsと比べると低いですが、元の音源がハイレゾなだけに、楽曲によってはSpotifyよりも良く聴こえます。

特に低域と高域の伸びはApple Musicの方がよく感じますね。

「Apple Digital Master」はユーザーにとって非常に良い取り組みだと思います。

実際Spotifyと聴き比べて、記事にしましたのでよろしければこちらもどうぞ。

【音質比較】SpotifyとApple MusicとAmazon Musicを聴き比べ!

7000万曲が聴き放題

十分な曲数です、困ることはほとんどないと思います。

ラインナップは5000万曲のSpotify、7000万曲のAmazon Music Unlimited と実際の使用感としてはほとんど差異がありません。

下記の記事で実際になかった曲などをアマゾンミュージックと比較しながら紹介していますが、結論としてはごく僅かに邦楽に強い印象です。

【使ってわかった!】アマゾンミュージックにない曲、ある曲

ミュージックビデオが広告なしで見れる

MVが広告なしで見放題

MV(ミュージックビデオ)はYoutubeでも無料で見れますが、広告もなく快適に見れるのが嬉しいです。

結構昔のMVやライブ映像なんかも見れるので楽しいですよ。

マイケルジャクソンのMVはやっぱり最高でした。

ダウンロード再生ができる

Apple Musicは他のサブスク同様にダウンロード再生が可能です。

特筆すべきメリット

  • 音質がイイ
  • データ量が軽い
  • オフライン再生できる

音質がイイので音楽に没頭できる

AppleDigitalMasterはかなり優秀です。やはりもとの音源がハイレゾというだけあって、それにかなり近い音質を獲得しています。

サブスクに登録された楽曲にはCD音源(16bit/44.1kHz)から圧縮されたものもあります。

こちらはハイレゾ音源、つまりCD音質を超える音源からの圧縮なので細かい描写に優れている印象がありますね。

データ量が軽いので外出先でもストリーミングできる

音質がいいにも関わらず、データ量が軽いです。

AppleDigitalMasterのビットレートは256kbpsです。Spotifyなどは最大で320kbpsなので20%ほど軽いです。

外出先ではオフラインがおすすめですが、このデータ量なら時々オンライン再生してもいいでしょう。

Spotifyよりビットレートが低いからと言って音質的なデメリットはないと言っていいです。

Spotifyと比べても僅かに音色の違いを感じる程度で、むしろが曲によってはこちらのほうがよく聞こえるくらいです。

オフライン再生もできるのでデータ通信の節約が可能

オフライン再生は現在ほとんどのサブスクで可能となっており、Apple Musicでももちろん使えます。

家でWi-Fiを使って端末にダウンロードしておいて通勤電車でストレスなく、高音質で聴くことができます。

デメリット

デメリットについてもお話します。

アプリの使いづらさ

音質や楽曲のラインナップに不満のないApple Musicですが、アプリに若干の使いづらさがあります。

例えば、画面スクロールするときにタップしてないのにタップされてしまったり、横スクロールが非常にしづらくてイライラしたり…といった感じです。

Apple Digital Masterの楽曲を確認するのが手間

また、先に紹介したApple Digital Masterですが、アプリには表示されないので、わざわざストアに移動して調べる必要があります。

Apple Digital Masterだけ聴きたい!といったときに不便ですね。

調べ方はこちらの記事で紹介していますのでご参考まで。

【音質比較】SpotifyとApple MusicとAmazon Musicを聴き比べ!

デュオプランがない

Spotifyには月1280円で二人で使えるデュオプランがありますが、Apple Musicにはありません。また年間払いもできません。

二人以上で使う時は月1480円のファミリープランに入る必要があります。

AppleMusicの料金

AppleMusicプラン一覧※Apple公式より引用

Apple Musicの料金プランは次の3つです。

  • シングルプラン
  • ファミリープラン
  • 学生プラン

シングルプラン

シングルプランは月額980円で1アカウントのみ使用できるプランです。

ストリーミング再生が2台以上できません。

ファミリープラン

ファミリープランは月額1480円で6アカウントまで登録可能です。

つまり6台同時にストリーミング再生が可能なので、家族それぞれが違う場所で違う音楽を同時に聴けるということです。

6で割ると1アカウントあたり246円となるので、家族で使う場合はかなりお得ですね。

学生プラン

学生プランは月額480円で学生(大学、専門)が登録できるプランです。

登録にはUNiDAYSというサービを使って登録資格の確認を行う必要があります。

認証を受けることで登録することがデキます。

口コミ、評価は?

Apple Musicの口コミや評価を見てみましょう

コレは水溜りボンドのトミーさんのツイートです。確かに使っていない方からすると、この2つはややこしいですね。盲点でした。

端的に言うとApple Musicが定額聴き放題サービスで、iTunes Storeは曲あるいはアルバム単位での購入しできるサービスです。

音質の評判がなかなか良いですね。

実はちょっと前までみんなSpotifyのほうが音質がいいと言っていましたが、ちょっとずづApple Musicの音質の良さが浸透してきているようです。

こちらの方はLINE MUSICを使って音の悪さに気づき、Apple Musicに戻るようですね。

アプリに関する不満がちょっと目立ちますね。

また、グーグルプレイストアのレビューにもアプリが落ちるなど不満をぶつける人が散見されます。

アンドロイドユーザーには不評ですね。

とはいえ私は特に問題なく使えていますが。

こんな人にオススメ

結論Apple Musicはどんな人にオススメなのかまとめると下記のようになります。

  • 音質ににはある程度こだわりたい
  • 月1980円は高いと感じる
  • ミュージックビデオもみたい

上記のような方にオススメです。

Apple Musicの最大のメリットはApple Digital Masterの音質の良さになります。

音質を追求するとロスレス配信になりますが、Amazon Music HDは月額1980円(プライム会員は1780円)と若干高め。

AmazonMusicHDレビュー!【音響のプロが徹底解説!】

一方Apple Musicであれば、音質もある程度担保されており、月額980円となりお手頃と言えます。

さらに、ミュージックビデオやライブ映像も観れるので楽しみが増えますね。

高音質ストリーミングに興味のある方は下記の記事がオススメです

【徹底比較】高音質で聴くワンランク上の音楽ストリーミングサービス3つ

キャンペーン

Apple Musicでは、初回に限って1ヶ月無料なので、気軽に試して見るのもいいと思います。

時折キャンペーンで無料期間が3ヶ月になることがあるので、下記の公式ページで確認してみてください。

▶︎AppleMusic公式

リンクにアクセスして下のような表示が出れば3ヶ月無料となります。

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