【2020年版】AppleMusicをレビュー!

  • 2020年9月19日
  • 2020年9月19日
  • MUSIC
  • 5view

「今」のApple Musicをレビューします!

 

特徴【メリット、デメリット】

2020年9月現在のApple Musicの特徴を見ていきましょう。

今のApple Musicの最も大きな特徴は音質の向上にかなり力を入れている点ですね。

それが下記です。

独自エンコード「Apple Digital Mater」

「Apple Digital Master」はレコード会社からハイレゾ音源を譲り受けて独自開発のエンコーダーを使って圧縮しています。

ビットレートは256kbpsと、Spotifyの320kbpsと比べると低いですが、元の音源がハイレゾなだけに、楽曲によってはSpotifyよりも良く聴こえます。

特に低域と高域の伸びはApple Musicのよく感じますね。

「Apple Digital Master」、これはゆーざーにとって非常に良い取り組みだと思います。

実際Spotifyと聴き比べて、記事にしましたのでよろしければこちらもどうぞ。

【音質比較】SpotifyとApple MusicとAmazon Musicを聴き比べ!

6000万曲が聴き放題

十分な曲数です、困ることはほとんどないと思います。

ラインナップは5000万曲のSpotify、6500万曲のAmazon Music Unlimited と実際の使用感としてはほとんど差異がありません。

下記の記事で実際になかった曲などをアマゾンミュージックと比較しながら紹介していますが、結論としてはごく僅かに邦楽に強い印象です。

【使ってわかった!】アマゾンミュージックにない曲、ある曲

ミュージックビデオが見れる

ぶっちゃけYoutubeでも見れますが、音楽に特化したアプリで見れるし、広告もなく快適に見れるのが嬉しいです。

結構昔のMVやライブ映像なんかも見れるので楽しいですよ。

マイケルジャクソンのMVはやっぱり最高でした。

ダウンロード再生ができる

Apple Musicは他のサブすく同様にダウンロード再生が可能です。


特筆すべきメリット

特徴とかぶる部分もありますが、特筆すべき点を紹介します。

音質がイイ!

AppleDigitalMasterはかなり優秀です。やはりもとの音源がハイレゾというだけあって、それにかなり近い音質を獲得しています。

サブスクに登録された楽曲にはCD音源(16bit/44.1kHz)から圧縮されたものもあります。

こちらはハイレゾ音源、つまりCD音質を超える音源からの圧縮なので細かい描写に優れている印象がありますね。

データ量が軽い

音質がいいにも関わらず、データ量が軽いです。

AppleDigitalMasterのビットレートは256kbpsです。Spotifyなどは最大で320kbpsなので20%ほど軽いです。

外出先ではオフラインがおすすめですが、このデータ量なら時々オンライン再生してもいいのでは。

ビットレートが下がったからと言って音質的なデメリットはないと言っていいです。

Spotifyと比べても僅かに音色の違いを感じる程度で、むしろが曲によってはこちらのほうがよく聞こえるくらいです。

オフライン再生もできるのでデータ通信の節約が可能

オフライン再生は現在ほとんどのサブスクで可能となっており、Apple Musicでももちろん使えます。

家でWi-Fiを使って端末にダウンロードしておいて通勤電車でストレスなく、高音質で聴くことができます。


デメリット

ココからはデメリットについてもお話します。

アプリの使いづらさ

音質や楽曲のラインナップに不満のないApple Musicですが、アプリに若干の使いづらさがあります。

例えば、画面スクロールするときにタップしてないのにタップされてしまったり、横スクロールが非常にしづらくてイライラしたり…といった感じです。

Apple Digital Masterの楽曲を確認するのが手間

また、先に紹介したApple Digital Masterですが、アプリには表示されないので、わざわざストアに移動して調べる必要があります。

Apple Digital Masterだけ聴きたい!といったときに不便ですね。

調べ方はこちらの記事で紹介していますのでご参考まで。

デュオプランがない


料金

Apple Musicの料金プランは次の3つです。

  • シングルプラン
  • ファミリープラン
  • 学生プラン

上記の3つです。

シングルプラン

シングルプランは月額980円で1アカウントのみ使用できるプランです。

ストリーミング再生が2台以上できません。

ファミリープラン

ファミリープランは月額1480円で6アカウントまで登録可能です。

つまり6台同時にストリーミング再生が可能なので、家族それぞれが違う場所で違う音楽を同時に聴けるということです。

6で割ると1アカウントあたり246円となるので、家族で使う場合はかなりお得ですね。

学生プラン

学生プランは月額480円で学生(大学、専門)が登録できるプランです。

登録にはUNiDAYSというサービを使って登録資格の確認を行う必要があります。

認証を受けることで登録することがデキます。

口コミ、評価は?

Apple Musicの口コミや評価を見てみましょう

コレは水溜りボンドのトミーさんのツイートです。確かに使っていない方からすると、この2つはややこしいですね。盲点でした。

端的に言うとApple Musicが定額聴き放題サービスで、iTunes Storeは曲あるいはアルバム単位での購入しできるサービスです。

音質の評判がなかなか良いですね。

実はちょっと前までみんなSpotifyのほうが音質がいいと言っていましたが、ちょっとずづApple Musicの音質の良さが浸透してきているようです。

こちらの方はLINE MUSICを使って音の悪さに気づき、Apple Musicに戻るようですね。

アプリに関する不満がちょっと目立ちますね。

また、グーグルプレイストアのレビューにもアプリが落ちるなど不満をぶつける人が散見されます。

アンドロイドユーザーには不評ですね。

とはいえ私は特に問題なく使えていますが。


こんな人にオススメ

結局Apple Musicはどんな人にオススメなのかまとめると下記のようになります。

  • 音質ににはある程度こだわりたい
  • 月1980円は高いと感じる
  • iPhoneユーザである
  • ミュージックビデオもみたい

上記のような方にオススメです。

Apple Musicの最大のメリットはApple Digital Masterの音質の良さになります。

音質を求めるとロスレス配信になりますが、AmazonMusicHDは月額1980円(プライム会員は1780円)と若干高め。

一方Apple Musicであれば、音質もある程度担保されており、月額980円となりますのでお手頃と言えます。

また、AppleのサービスだけあってiPhoneでのアプリの動作には大きな問題はないようです。

さらに、ミュージックビデオやライブ映像も観れるので楽しみが増えますね。

キャンペーン

Apple Musicでは現在、初回に限って3ヶ月無料なので、気軽に試して見るのもいいと思います。

 


 

6500万曲のHD/Ultra HD音源が聴き放題!

普通のサブスクには戻れないほど高音質!

料金は月額1980円(プライム会員1780円)とCD一枚以下!

期間限定の30日間無料!

このブログで紹介している楽曲はすべて聴けます!

今すぐ試す

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!