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【音質最強か】Cleer ARC2 レビュー

Cleer ARC2 Sports Edtionをクラファンでゲットしてしばらく使ったのでレビューします。

Shokz OPENFITやOladance Wearable Stereoとの比較もします。

オープンイヤータイプの基本的なメリットやデメリットは ながら聞きイヤホン5機種の店舗試聴レビューで解説していますのでご参考まで。

Cleer ARC2 Sports Edtion
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Cleer ARCとCleer ARC2の比較、進化ポイント

スペックを前作Cleer ARCと比較しながら紹介。

Cleer ARC Cleer ARC2
コーデック AAC,SBC,aptX aptX Lossless,aptX Adaptive,AAC,SBC
周波数特性 20-20kHz 20-20kHz
バッテリー 7時間(本体)+11時間(ケース) 8時間(本体)+27時間(ケース)
防水 IPX4 IPX5(水洗い可能)
タッチコントロール 可能 可能
マルチポイント × 2台まで可能
急速充電 可能 可能
重さ 14.5g(本体のみ)、115g(ケース込み) 13g(本体のみ)、130g(ケース込み)
片耳使用 右のみ 左右どちらもOK
イヤーフック 固定 可動

Cleer ARC2は前作から大幅にバージョンアップ。

高音質コーデックに対応!

高音質コーデックaptX AdaptiveとaptX Losslessに対応します。対応するスマホがあればハイレゾ音源なども存分に楽しむことができます。

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バッテリー持ちがよくなった

本体のみでは1時間延び、ケースは16時間も延びました。

防水性能がアップ

IPX5となり、水洗いまでできるように。

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2台までのマルチポイント接続!

Cleer ARC2はマルチポイント接続に対応。実際試したところ2台までの同時接続ができました。

片耳使用OK

左右どちらも片側だけで使用可能です。前作では右側だけ可能だったようですが、Cleer ARC2ではどちらもOKになりました。

イヤーフックが柔らかく、可動域は大きく

イヤーフックが柔らかく、可動域が大きくなったので、装着しやすくなり、フィット感が大幅に改善されました。

けく
前作はつけ心地が悪かったけど、Cleer ARC2はかなり改善されました

 

3つのEditionの違い

Cleer ARC2には3つの製品バリエーションが用意されています。それぞれ下記の違いがあります。

Music Sports Game
紫外線除菌 有り
音質自動コントロール 有り
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5
59ms低遅延ドングル 有り
FPSモード(音質調整) 有り

Music Editionを基本モデルとして、Sports Edtion、Game Edtionはそこに機能を追加したものになりますね。

開封と中身チェック

開封していきます。

ぺりー

スライドするタイプ。

パカ

クリーニングクロス

クイックスタートガイド

詳しい取説

USB-Cケーブル

付属品はこんなところ

本体。布張りファブだから傷が目立たなくていいかも。

USB-C端子

開けるとこんな感じ

イヤホン本体。Sports Edtionはこんなカラーリングとデザイン。

耳に当たる側はこんな感じ。

外側。マイクとLEDがついていますね。

僅かに前後に動き前作Cleer ARCよりも着脱しやすくなりました。

耳側。ドーム形状になっていて、耳あたりが良いです。下の赤いところがスピーカー。下に向くように配置されています。前作はプラスチックだった耳にかける部分がシリコン製になって装着感がアップ。

耳につけるとこんな感じ。イヤホン自体は結構大きいですが、装着感はとてもいいです。前作のCleer ARCからは飛躍的によくなりました!

けく
個人的に一番嬉しいポイントです!

Sports Edtionはケースを閉じると紫外線LEDランプで殺菌してくれます。

音質チェック!aptX Adaptiveは極上

Cleer ARC2の音質はオープンイヤータイプのイヤホンとは思えない高音質です。

Xioami 11TPRO、コーデックはaptX Adaptiveで聴いていきます。

厚みがありクリアな低音域

低音はしっかりとした厚みがあり、しかも輪郭のはっきりとしたクリアさもあり魅力的です。オーケストラや、アクション映画を見ても十分に迫力があり満足できるものです。

こもらず聞き取りやすい中音域

中音域は、低音域にやや影響を受ける印象があるもののヴォーカルの「こもり」感はなく非常に聞き取りやすいです。

精細感のある高音域

高音域も精細感があり素晴らしいです。シンバルなどの金物やストリングスの倍音も豊かに表現されます。とっても主張しすぎることはなく歯擦音の刺さりは一切なく非常に聴きやすい高音です。

音質まとめ

以上のようにCleer ARC2は音楽鑑賞をしても十分に満足できる音質です。インナーイヤー型が苦手たけど良い音で音楽を楽しみたいと言う方にはうってつけです。

コーデックについて

Snapdragon sound対応のスマホであれば高音質で楽しめます。

コーデックに関しては、AACコーデックでも十分楽しめるものの、aptX Adaptiveの解像感は非常に良く極上と言える音質です。

aptX Losslessは試せていませんが、aptX Adaptiveでも満足度はかなり高いので、環境のある人はさらに高音質を楽しめるはずです。

ペアリング方法

イヤホンをケースに入れた状態で、ケースのボタンを長押しします。

ペアリングモードに入ると赤と白に点滅するので、スマホ側でペアリング操作をすればOK。

アプリとタッチ操作

アプリを使用してファームウェアのアップデートや操作の割り当てを変更できます。

下の画像はタッチ操作の変更画面。

タッチ操作は、再生/停止、曲送り、曲戻しの3つの操作を割り当てることができます。

音量の調整はアサインを変えられません。音量の調整は2回タップしホールドすることで変えることができます。

モーションコントロールも可能

Cleer ARC2はモーションコントロールのON,OFFも可能。

モーションコントロールでは、

  • 首を縦に振ることで電話を受ける
  • 電話を切るの操作首を横に振ることで、曲送り、曲戻し

が可能。これ使い所わからなかったんですけど、PCで作業しながら次の曲に送りたい時に意外と便利でした。

Shokz OpenFit、Oladance Wearable Stereoとの比較

ライバル機種と比較します。

つけ心地はShokz OpenFitが圧倒的にいい

オープンイヤータイプは耳掛けで、肌に接する面が多く、着け心地の良し悪しは重要な要素です。

Cleer ARC2は前作と比べ大幅に装着感が改善されました。イヤーフックが柔らかく、ドライバー部分は可動式になることで、着け外しがスムースで装着時の肌あたりも不快感がありません。が、他の2機種と比べるとやや重さは感じます。

Oladance Wearable Stereoは全体に丸みがあり、耳当たりが良いです。アンプ部分が耳の後ろでぶらぶらする感じがありますが、付属のスペーサーを使うことで改善されます。

Shokz OpenFitはダントツに軽い。そして付け心地もとてもよく、耳にぴったりとフィットする感覚は癖になるレベル。文句なし、トップレベルの装着感。

音質は圧倒的にCleer ARC2がいい

Cleer ARC2は高音質コーデックが使えるメリットが大きいです。aptX Adaptiveで聞くと広い音場、低音から高音まで隈なく表現。オーケストラ鑑賞もイケるダントツの音質といえます。

Oladance Wearable Stereoはやや低音〜中低音寄りで、マイルドな音質。装着感が良いのと相まって長時間聴いていても疲れないのがいいです。

Shokz OpenFitは周波数特性は50Hz-16kHzとやや狭め(Cleer ARC2は20Hz-20kHz)。実際聴いてみるとやや低域が控えめで軽めの音質です。とはいえ、人の声が聞き取りやすいので、通話がしやすく、動画視聴にもいいです。Cleer ARC2ほどは音楽鑑賞には向きませんが、「ながら聞き」としては十分な高音質です。

マルチポイント接続はすべて対応

Cleer ARC2は2台のマルチポイント対応。

Shokz OpenFitも2台のマルチポイント対応。

Oladance Wearable Stereoは非対応ですが、後続機のOladance Wearable Stereo2で2台のマルチポイント接続対応になりました。

駆動時間はOladance Wearable Stereoが圧倒的

Cleer ARC2は8時間、ケース込みで35時間。 高音質コーデックを使ったりするともっと短くなります。

Shokz OpenFitは7時間、28時間となります。ケースサイズが小さいですが、Cleer ARC2に近い数値です。

Oladance Wearable Stereoは16時間、別売りケース込みではなんと94時間。圧倒的です。

ケースのサイズ感とか

Cleer ARC2…約11.1×7.6×2.5cm 本体込み130g 縦横は大きめですが厚みがないので、カバンには納めやすいかと。あと、布張りなのがいいです。」

Shokz OpenFit…約4.3×4.9×1.9cm 本体込み75g 圧倒的に軽くて小さいです。持ち運びは楽ですが、シリコンケースとか着けないと傷がつきやすいです。

Oladance Wearable Stereo…13.1×4.9×2.8cm  本体込み87g 長くてやや収まりが悪いですが、重さはそれほどないのがいいです。

防水

Cleer ARC2…IPX5、水洗いが可能

Oladance Wearable Stereo…IPX4、汗や弱い雨などの防滴

Shokz OpenFit…IP54(防塵が5で防水が4)、汗や弱い雨などの防滴

防水性能はCleer ARC2は水洗いができるレベルで最も高いですね。

音漏れ比較

この3機種はどれも特殊構造により、音漏れはかなり抑えられています。が、やはりインナーイヤー型と比べると多少は音漏れしますのでやはり使う場面によっては注意が必要です。

比較は主に私の聴感上での話になります。といっても私は音響オペレーターを何年もやってきたので、耳にはある程度自信がありますので参考にしていだければ幸いです。比較方法は下記の通り。

  1. シリコン耳にイヤホンをつける
  2. イヤホンから50センチほど離れる
  3. 部屋のノイズはエアコンの音がまあまあ聞こえるくらい
  4. 音楽を最大音量で再生して、徐々に下げていき音漏れがなくなるポイントを探す
  5. 音漏れがなくなったらその音量で実際に耳に装着して聴いてみる
  6. その時の聴感上の音量が大きいものほど音漏れが少ない(ハズ)

以上を3機種で行ったところ、最も音漏れが少ないと判断したのはOladance Wearable Stereoでした。

Oladance Wearable Stereoは装着した状態だとスピーカー部分がかなり耳と本体で覆われる形状なのが功を奏しているのかと思われます。

Cleer ARC2とShokz OPENFITは同程度でしたが、音漏れしない音量でも十分に音楽や動画を楽しめる音量なのでご心配なく。

タッチ操作比較

3機種ともタッチ操作ができます。

実際使ってみた感想としては下記の通り。

タッチ感度はちょうど良い感じで誤操作はほとんどなかった。

Shokz OPENFITはシンプルで洗練された操作設定。不要な操作を詰め込まず扱いやすかった。タッチ感度はちょうど良いし、センサー部分に突起がありどこをタッチすれば良いかわかりやすい。

Oladance Wearable Stereoは感度が良すぎる感もあるが、センサー部分がマットで、そうでない部分がツルツルなので慣れれば問題ない。操作できる項目も必要十分。

【結論】Cleer ARC2は家使いにおすすめ

Cleer ARC2は家使いにおすすめです。

Cleer ARC2はオープンイヤータイプの中では圧倒的に音質がいいです。

音質の良さを体感するにはある程度の音量が必要であり、ある程度は音漏れを気にする必要のない環境での使用がおすすめ。となると私の場合は家でのPC作業中とかですね。あとは、ある程度人と距離があるファミレスとかですかね。

といっても音量を落とせばほぼ音漏れは気にならないので、静かなカフェや図書館でも使えると思います。とはいえ、そういったシーンを想定するなら、若干音漏れの少ないOladance Wearable Stereoがおすすめ。Oladance Wearable Stereoはこちらでレビューしていますのでご参考まで。

Shokz OPENFITは常に持ち歩きたい人におすすめ。圧倒的なコンパクトさと装着感でどんなシーンにも使えるのでバッグに入れておきたい一台です。Shokz OPENFITはこちらでレビューしていますのでご参考まで。

注意点として、オープンイヤータイプ共通のデメリットですが、ノイズの多い電車やタクシーなどでは音量を上げないと音楽も動画も楽しめず、音漏れに注意が必要です。

以上参考になれば幸いです。

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