ホットクックのカボチャポタージュを通して学ぶレシピの読み方

【成功率100%】ホットクックで作るカボチャのポタージュは評判通り簡単すぎて美味しすぎて何度も作っています。今日は作り方と、一度作れば忘れないレシピの読み方も話しします。

どうもKEKUです!

みなさんは家でポタージュ作ったことありますか?本気で作ると潰したり、裏ごししたりなかなかのハードワークですよね。

がしかし、シャープのホットクックならそんな手間もないし100%うまく作れます。妻も子も喜んで食べています。

そのポタージュの作り方をご紹介します。一度作れば覚えられるように簡略化してみました。

公式レシピ

公式のレシピはこんな感じです。

レシピ見ないと作れない方に送るシンプルバージョン

細かい分量を覚える必要はありません

公式レシピを見ると、カボチャと同量の水分(半分は水で半分は牛乳)とカボチャの4分の1の玉ねぎ。と理解できますよね。

手順は以下の通り

分量は基本的にざっくりで大丈夫です。風味がわずかに変わるくらいです。厳密にやる必要は皆無です。

サラサラタイプがいい方は水分を増やせばオッケーです。

①鍋をはかりにのせておく。

②カボチャの皮をむいて鍋に投入。分量を覚えておきます。

包丁のスイートスポット

包丁は刃先から3、4センチ位が最もよく切れます。そこをカボチャに30度くらいの角度で当てて滑らせるようにするとスッと切れます。

皮は剥くと言うより切る感じです
カボチャは約300gでした

③カボチャの4分の1くらいの量の玉ねぎをスライスして投入。

こちらも量は大体でオッケーです!

④カボチャの半量の水を投入。

これも大体でオッケーです。

⑤ホットクックに混ぜわざユニットをセットしてスタート。

⑥アラームが鳴ったらカボチャの半量の牛乳を投入して再スタート。

牛乳は水と同量です
出来上がり!

以上です。

覚えるコツは割合ですね。

レシピはまねるのではなく読む

細かい分量を覚える必要はありません。割合で理解しておけば忘れません。

レシピを見るときは割合で見れば非常に覚えやすいです。

因みにコンソメと塩は好みで加減してください。私は添加物があまり好みではないですし、ホットクックなら素材の味を活かして、自然な甘みと旨みと香りを楽しめますので入れません。

大抵の料理は旨みと甘みと塩味と香りで成り立っています(乱暴な言い方ですみません)。公式のレシピを見ると、コンソメは旨みと塩味を加えるモノ、塩は足りない塩味を加えるモノであり甘味を引き立てるモノと理解できます。

ホットクックで調理すると、十分な甘みと素材の旨み、素材の持つナトリウム(塩味)で十分に美味しくなります。そんなり訳で私はどちらも加えません。

まとめ

ホットクックでは簡単にと美味しいが高い次元で両立する素敵な調理器具です。

レシピを読むテクニックを身につければさらに料理が楽になります!

同時にこちらの記事で紹介している本も読むととても参考になりますのでぜひ見ていってください!

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