無水調理で嫁ちゃんもおかわり必至!ホットクックで美味しい無水カレーを作るコツ

無水調理に専用鍋は不要です

素材の味を活かした本格的な無水カレーはホットクックを使ってとても簡単に作れます。お手入れの面倒な専用鍋は必要ないし面倒な火力の調整も不要です。

ということでホットクックを使って無水カレーを作りました。

無水調理って何?

水を加えずに素材の水分と油分だけで調理する方法のことですね。それによって栄養素のロスが少なく、素材の味を活かした料理が出来るのです。

しかし、専用の鍋が必要だったり火加減が面倒だったり、私のような料理ベタにはちょっと敷居が高いんですよね…。

そこで、面倒な調理はホットクックに任せて、ラクして無水カレーを作っちまおうというわけです。

超簡単無水カレーの作り方

今回はとりあえずシャープのレシピに沿って作ってみました。

鶏肉がなかったので豚バラ肉を使いました。

公式のレシピはこんな感じです。

トマトとほぼ同じ量の玉ねぎに、肉ですね。それにニンニク生姜、カレールーです。

今回はセロリも使っていません。冷蔵庫に無かったので…。

材料を投入しました。

カレールーは材料にあわせて量を調整します。

総重量が980gだったので塩分が0.6%になるようにルーを投入します。

ルーの塩分は成分表に記載があります。

100g当たり9.8gなのでルーの塩分は

9.8÷100=0.098で

9.8%ですね。

 

さらに投入したい塩分割合で割ります。

0.6÷9.8=0.061

で6.1%がルーの投入量になります。

 

総重量980gの6.1%は約60gなのではかりを見ながら60gのルーを投入します。

追記:正確には出来上がり量に対して塩分6%ととなります。

上の計算は細かいことは気にせずやり方だけ覚えて下さい。

私も詳しく説明できません(笑)。

塩分の説明は下のページで詳しく紹介しています。

ホットクックの塩加減と注意点まとめ

ホットクックでカレー作るならフレーク状のものがオススメ

ルーは固形のものを使うと分量通りに入れるのが面倒なので、ルーはフレーク状のものを選ぶと便利です。

私も使っているこちらのルーがおすすめです。

ちょっと多いですが、味はいいので何度も使っています。無粋で怪しいパッケージが気に入っています(笑)

 

あまり辛くないけどしっかりスパイシーで本格的な味に仕上がります。

ルーを投入したらメニューの無水カレーを選んでスタートします。

その間にご飯を炊き、本を読んだりヨウツベみたりして待つこと約70分。

出来上がりがこちらです。

トマトの酸味が強いときの解決法

肝心の味ですが若干トマトの酸味が強かったのでハチミツを入れてまろやかに仕上げました。

翌日食べたら味がなじんでさらに美味しくなりました。

今までのカレーに比べると格段に楽で、素材の旨味もしっかり味わえる美味しいカレーが作れました。

今回はタマネギが少なかったのでトマトの酸味が勝ってしまったのだと思います。

まとめ

無水カレーのコツとしては、

  1. 具材は割合で入れましょう
  2. ルーは塩分が0.6%の割合で入れる(テーオー食品のルーは6.1%で入れればオッケーです)
  3. ルーはフレーク状のものを使うと便利
    トマトの酸味がキツイ場合はハチミツを隠し味に使う

といったところでしょうか。

ホットクックは煮ものが大得意

家庭料理の定番のカレーやシチューが下準備だけでほぼ完成して、味付けだけ慎重にやれば失敗なし!

今までお鍋こがしちゃったりしていませんでしたか?
そんな心配は不要です。

鍋に張り付いて混ぜたり火加減を調整したりしていませんでしたか?
その時間が自分の時間に変わります。

しかも家族が美味しそうに食べてくれる。
パパの料理で家庭円満です。

これはとってもいいお買い物でした。
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